「ありがとうこころをこめて」に心を撃ち抜かれた話

5歳育児

3月も、もう気づけば下旬!
卒業シーズンということで、なんだかしんみりする今日この頃。

ウチはというと、4月から年長。
つまり、卒園式は来年。

…なのに。

「来年の今頃は…」なんて勝手に想像して、
ひとりでウルっときている母です。笑

(いや、本番どうなるの私?情緒どうした?笑)

そんな“ひとり卒業モード”を、さらに加速させてくるのが長女。

最近、園で歌う卒園ソングを家でもよく披露してくれるんですが、
その中でも年長さんが歌う
「ありがとう こころをこめて」。

これがもう…破壊力エグい。
通っている卒園式未経験の私、初めて聴いたときの衝撃たるや。

特に冒頭。

「いつの間にか僕たちは 一人で歩いていたよ
6年前にこの世に生まれた 小さなこの命」

…ちょっと待って???

やばいやばいやばい。笑
完全に泣かせにきてるやつ。

ついこの前まで赤ちゃんだった我が子が、
ひとつの“子ども社会”から卒業して、
新しい世界に飛び込んでいくんだなぁ…なんて考えたら、

はい、号泣。(まだ本番じゃないのに)

つかみから全力で心を持っていかれました。笑

そして本日が、通っている園の卒園式。

娘は、どんな気持ちでこの日を迎えているのかな。
来年は自分が送り出される側って、ちゃんとわかってるのかな。

きっと来年は、
今年の私なんて比じゃないくらい泣くんだろうな…(確信)

何を歌うかはまだわからないけれど、
どうせまた心を撃ち抜かれる未来が見えてます。笑

だからこそ、この1年。
悔いのない、楽しい年長生活を送ってほしいなと願うばかりです。

そして、今日という特別な日を迎えられた皆さまへ。

ご卒園、本当におめでとうございます♡

コメント