「休みたい」の裏にあるもの

5歳育児

今朝の長女。

咳と鼻水。そして突然の
👧「足が痛い…両足…足首の上あたり…常に痛い…うまく歩けない…」

え、どゆこと?

昨日そんな運動した?
転んだ?
覚えがありません…

でも本人は、まるでペンギンのようにすり足ちょこちょこ歩き。
👧「遊べないから園休む…」

いや待って。
そんな簡単に休むって言わないで。
こっちは仕事あるんだわ(泣)

でも「今日お休みでいいの?」って
決まるまでずーーーーっと確認してくる。

その横でパパ。

👨「〇〇ちゃん(長女)大丈夫ー?無理せんでいいよー!」

……いや、言うのは簡単。

そのあと私に
👨「今日休ませるん?」

って。

なんで他人事なん?


私は“心配係”じゃなくて“戦友”がほしい

これまで、体調不良の判断も、連絡も、病院も、段取りも、全部私。

心配するのは誰でもできます。
「様子見よっか」って言うのも誰でもできます。
親じゃなくても。

実際に仕事調整して、園に連絡して、看病して、判断して、責任背負うのは誰?

私。

私は、一緒に育児がしたいのです。

戦友がほしい。
毎回の病気を一緒に乗り越えたい。
協力して子育てをしていきたい。

でも現実は、うまくいかない。


私の“普通”が崩れる瞬間

超早起きの次女に朝の自分時間を奪われ。
送迎終わってからの家事と仕事は、体調不良宣言の長女に崩されかけて。

もちろん明らかな高熱とかなら仕方ないです。
全力で守る。

でも今回は…
(母の勘が言ってた)

ちょっと大袈裟では?
若干ズル休みでは?

って。

だから余計にしんどかったのです。

私の普通が壊されることがつらくて、気づいたら涙止まりませんでした。

なんか、限界だったみたいです。


「有給取るよ」は、今じゃない

さすがに私の様子がやばかったのか、

👨「昼から有給取って長女見てるよ!」

と言い出しました。

いやいやいや。
それ、今言えるなら最初に言ってよ!

結局、私の職場の託児所に空きがあって午前は家で様子見、午後から託児所に預けることに。
私も仕事は休まず、パパも有給取らず。

なんとかなった。

で。

園休むって決まった瞬間。

真顔 → 笑顔
だらだら → シャキーン
ペンギン歩き → 軽快ステップ

……ほらな。

仮病じゃーん(汗)


それでも、悩む

でももう決めたことだし、1日様子を見ようと思いますが。

毎回悩みます…

・子どもの意思を尊重して休ませるべき?
・ちょっと無理してでも行かせるべき?

正解がわからない。

そして何よりつらいのは、子どもが「つらい」と言った瞬間にまず思うのが

👩「え、仕事と用事どうしよう⚠︎」

な自分。

ほんとは一番に寄り添いたいのに。
子どもの体調不良のたびに、自分の心の醜さを見せつけられます。

いっぱいいっぱいで余裕なし。

母だって人間。
スケジュールも体力も、有限。

今日の件は、悩みながら決めた結果なので、後悔はしません。
でも明日またペンギン歩きされたら、たぶん泣くけど(笑)

育児って、修行すぎます(泣)

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