今朝の長女。
咳と鼻水。そして突然の
👧「足が痛い…両足…足首の上あたり…常に痛い…うまく歩けない…」
え、どゆこと?
昨日そんな運動した?
転んだ?
覚えがありません…
でも本人は、まるでペンギンのようにすり足ちょこちょこ歩き。
👧「遊べないから園休む…」
いや待って。
そんな簡単に休むって言わないで。
こっちは仕事あるんだわ(泣)
でも「今日お休みでいいの?」って
決まるまでずーーーーっと確認してくる。
その横でパパ。
👨「〇〇ちゃん(長女)大丈夫ー?無理せんでいいよー!」
……いや、言うのは簡単。
そのあと私に
👨「今日休ませるん?」
って。
なんで他人事なん?
私は“心配係”じゃなくて“戦友”がほしい
これまで、体調不良の判断も、連絡も、病院も、段取りも、全部私。
心配するのは誰でもできます。
「様子見よっか」って言うのも誰でもできます。
親じゃなくても。
実際に仕事調整して、園に連絡して、看病して、判断して、責任背負うのは誰?
私。
私は、一緒に育児がしたいのです。
戦友がほしい。
毎回の病気を一緒に乗り越えたい。
協力して子育てをしていきたい。
でも現実は、うまくいかない。
私の“普通”が崩れる瞬間
超早起きの次女に朝の自分時間を奪われ。
送迎終わってからの家事と仕事は、体調不良宣言の長女に崩されかけて。
もちろん明らかな高熱とかなら仕方ないです。
全力で守る。
でも今回は…
(母の勘が言ってた)
ちょっと大袈裟では?
若干ズル休みでは?
って。
だから余計にしんどかったのです。
私の普通が壊されることがつらくて、気づいたら涙止まりませんでした。
なんか、限界だったみたいです。
「有給取るよ」は、今じゃない
さすがに私の様子がやばかったのか、
👨「昼から有給取って長女見てるよ!」
と言い出しました。
いやいやいや。
それ、今言えるなら最初に言ってよ!
結局、私の職場の託児所に空きがあって午前は家で様子見、午後から託児所に預けることに。
私も仕事は休まず、パパも有給取らず。
なんとかなった。
で。
園休むって決まった瞬間。
真顔 → 笑顔
だらだら → シャキーン
ペンギン歩き → 軽快ステップ
……ほらな。
仮病じゃーん(汗)
それでも、悩む
でももう決めたことだし、1日様子を見ようと思いますが。
毎回悩みます…
・子どもの意思を尊重して休ませるべき?
・ちょっと無理してでも行かせるべき?
正解がわからない。
そして何よりつらいのは、子どもが「つらい」と言った瞬間にまず思うのが
👩「え、仕事と用事どうしよう⚠︎」
な自分。
ほんとは一番に寄り添いたいのに。
子どもの体調不良のたびに、自分の心の醜さを見せつけられます。
いっぱいいっぱいで余裕なし。
母だって人間。
スケジュールも体力も、有限。
今日の件は、悩みながら決めた結果なので、後悔はしません。
でも明日またペンギン歩きされたら、たぶん泣くけど(笑)
育児って、修行すぎます(泣)

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