昨夜、時計は深夜2時をまわったころ。
寝ぼけながら次女を抱き上げた私の腕に伝わったのは――
「熱い!」を通り越して、もはや火傷レベルのアツアツボディ。
体温計を当てて、思わず二度見。
41.2℃。……え、過去最高なんですけど?(涙)
それまでも高熱タイプだったけど…
実は、うちの娘たち、揃って発熱体質。
ちょっと風邪をひいたかな〜?と思ったら、秒で39℃台突入するタイプです。
だから、ある程度の発熱には慣れてるつもりだったんですが…
さすがに41℃超えは「慣れ」で乗り切れるレベルじゃなかった。
体もアツアツ、泣き叫ぶ次女、真夜中、そして41.2℃。
…いやもう、条件そろいすぎてパニックになりかけました。
救急車、呼ぶべき?呼ばないべき?
「ぐったりはしていない。泣いている=意識はある」
「でも、もし痙攣が起きたら…?」
こんなとき、判断って本当に難しいですよね。
夜中で病院も限られているとなると、余計に不安は増す一方。
焦りながらも、なんとか頭をフル回転。
おそらく、今この状態で最優先すべきは、まず熱を少しでも下げること。
そしてもうひとつ、脱水にならないように水分補給をさせること。
ふと冷静になって考えました。
「仮に救急車を呼んで病院へ行ったとしても、やることって家と同じじゃない?」と。
そこで、まずは解熱剤を使って、水分をしっかり飲ませながら様子を見ることに。
(もちろん、解熱剤が効かない、水分を全く受けつけない、ぐったりしてくる…そんな様子が出たら、迷わず救急車を呼ぶつもりでいました。)
しばらくして、体温は38℃台まで下がり、ようやくまた眠りについてくれました。
そして、母もようやくひと息…(どっと疲れた)。
診断はつかず。でも熱はすぐ下がった!
結局、朝まで待って午前中にかかりつけの小児科へ。
でも、これといった診断はつかず…(あるある)。
ただ、あんなに高かった熱が午後にはすっかり下がり、翌日は保育園へGO。
子どもの回復力ってほんとすごい(と同時に、母のメンタルが追いつかない)。
でも、預けたあとは毎回ヒヤヒヤ…
「このまままた熱が上がって、保育園から呼び出しかかるんじゃ…」
とドキドキしながら、今まさにブログを書いている私。
保育園に行けたのはよかったけど、休み明けの“病み上がり登園”って、いつも不安しかない。
電話が鳴るたびに「まさか!?」と身構える日々です。
ウチの娘たち、発熱しすぎ疑惑
この前、長女と同じ年齢の男の子をもつママ友が言ってました。
「うち、この前1年以上ぶりに小児科行ったよ〜♪」
…え?ウチ、2週間に1回行ってるけど?(ガチ)
ふたり交互に熱出してるから、もはや病院が庭レベル。
これって、体が弱いのか?
それとも小さいうちにウイルスたくさんもらって、免疫を鍛えてる途中なのか…。
結論:やっぱり健康第一!
いろいろ心配は尽きないけど、元気でいてくれることが一番。
夜中にテンパっても、翌日に笑顔で登園してくれると、ホッとするんです。
次の熱まで、どうか少しでも間が空いてくれますように……!
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