我が家、インフル襲来。Vol.2

2歳育児

■ まずはVol.1のおさらい

先週の日曜、次女が突然の発熱。
翌日も下がらず、長女を登園させたついでに聞いた園長先生の言葉で嫌な予感。
病院へ直行したら、見事に インフルA陽性
その時点で登園停止5日確定。

そして、職場に休む連絡をしたら、
「お大事に」すらなく、むしろ迷惑そうな空気…。
せっかくのやる気もモチベも撃沈し、メンタルは開始早々折れたのでした。

(はい、ここまでがVol.1)


■ 火曜日:予定総崩れからの、思わぬ展開

そして迎えた火曜日。

本当はこの日、次女の保育参加がある予定だったんです。
園での姿を見るのを夫婦でめちゃくちゃ楽しみにしてて、
私もパパも仕事を休んでいたというのに…。

行けず、ショック……
……だったはずなんですが。

なんと園全体でインフル急拡大につき 保育参加そのものが延期。
え、結果オーライやん。
むしろ“助かった”が正直なところ(笑)

午後は友達の集まりに行く予定だったけど、これは泣く泣くキャンセル。
まぁこの状況じゃ仕方ない。


■ パパが有休を取ってくれた日。

保育参加は延期になったけど、パパの有休はそのままなので、
長女の登降園からスイミングの送迎まで、全部託しました。

……で、気づいてしまったんですよね。

「いや、分担できるとこんなにラクなん?」

普段の99%、私担当ですからね…。
え、これがスタンダードだったら、もっと人生明るいはずやん?


■ 看病という“メンタル体力フル消費イベント”

次女は熱が高くてしんどいから、機嫌も悪い。
食べない、すぐ寝ない、抱っこ要求、小さなことですぐ泣く。

看病って、
えらい気を使うし、心痛むし。
しかも “人のために生きるモード” になるから、
自分のことは完全に後回し。

「アレしたい」「これしたい」なんて、
ママの欲求は全部スルーされる世界。

そして気づく。


■ 「こんなに家族のために動いてるのに…」の落とし穴

そんな中、パパに
「俺もしんどいかも…」
「これやってくれる?」
なんて言われようものなら。

こっちは 看病フル稼働で手いっぱい なんですよ?

文章にするならこうです:

「大人やん、自分でやってや。」

はい、冷たくなります。完全に。
そこから案の定ケンカ勃発。

インフルって、体調だけじゃなく
家庭の空気まで悪くする厄介者 なんですよね。

本当は
「家族みんなで乗り越えよう!」
「チームで頑張ろう!」
そんな温かい雰囲気でいきたいのに。

ママは本当は、いつもニコニコでいたいのに。
安心させる存在でいたいのに。

それなのに現実は真逆。


■ ママも“家族の一員”であることを忘れがち

家族は大事。
子どもも大事。

でもそれ以上に、
“ママ自身も大事”

自分を保てなくなると、
誰よりも先に壊れてしまうのはママ自身。

看病中こそ、「自分を後回しにする癖」が出てしまうけど、
本当は一番ケアが必要なのってママなんですよね。


■ 次女の体調は?

午前中は40℃近くあったけど、
昼過ぎから突然下がり始めて37℃台へ。
少し元気も戻ってきた様子。

ただ、咳・鼻水は続行。
食欲もまだまだ。

でも、全体的には 順調な回復。

果たしてこのまま平和に終わるのか——。
それともまた嵐が来るのか——。


次回、Vol.3:長女へうつるのか問題/家庭内感染の恐怖 編へ続く。

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