今週ついに…
ウチにも例の“インフルの波”が到来しました。
16日(日)、次女が突然の発熱。
最初は「まぁ…風邪かな?」くらいの軽い気持ちでいたんですが、翌日になっても熱は下がらず。
一方の長女はめちゃくちゃ元気。
むしろ私より元気。
なので長女だけ登園したら、園長先生から衝撃の一言。
「この土日に次女ちゃんみたいな症状で休んでる子、多いんですよ~」
え、まさか…?
もしや…??
長女を送った足で病院ダッシュ。
結果、インフルA型、堂々の陽性。
はい出ましたー。
しかも日曜の発熱は「0日」とカウントされるらしく、
月曜から5日間登園停止。
はい、今週終わった。まじか。
この瞬間、私の脳内のスケジュール帳は真っ白になりました。
■ 子どもの体調不良で大混乱するのは、いつだってママ
そして地獄の本番はここから。
職場に電話して、5日間休むことを報告。
相手の反応は…
「……(忙しい時に困るんだけど、の空気)」
「お大事に」の一言すらなし。
え、そんなに迷惑そうに言う?
私だって休みたくて休んでるわけじゃないのに。
なんかもう、
“この職場のために頑張ろう!”って気持ち、見事に消えました。
自分は元気なのに働けないジレンマ、
周りへの申し訳なさ、
各方面への連絡&謝罪ラッシュ。
メンタル、ゴリゴリ削られる。
子ども優先で働くために、あえて正社員じゃなくパートにしたのに、
それでも働きづらさを感じてしまうこの現実よ。
誰よりもイライラして、誰よりもモヤモヤしてるのは、
インフルの本人じゃなくて、世話してる私。
■ 次女の体調は?
月曜の次女は
38.5〜40.0℃を行ったり来たり。
咳、鼻水、食欲少なめ。
でも「飲まない・食べない・寝れない」ほどではないので、解熱剤は使わず様子見。
いつもより大人しくてよく寝てるから、
「あれ?意外と平和?」と思いつつ、
家庭内感染の恐怖は常に背中に。
一体、この家はどうなるのか——。
家庭内感染は防げるのか——。


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