昨日、やらかしました…。
しかも、まあまあ大きめのやつ。
朝の登園準備でバタバタしていたその時。
元々ぐらついていた長女の下の前歯が、ついに——
初めて抜けました!!
成長の証。記念すべき瞬間。
…なのに。
正直、感動よりも時間との戦いだった母。
「はい!口ゆすいで!はい!準備して!」と、完全に“通常運転”。
初めての感動、ほぼスルー。
今思うと、ちゃんと一緒に喜んであげたかったな…と後悔しています。
その点、たまたまリモートで家にいたパパは違いました。
しっかり写真を撮り、記録を残し、ちゃんと喜んでた。
え、理想の親ここにいた?
私はというと、その横で「時間やばい!」しか言ってない。
無心で掃除した後に気づいた違和感
なんとか登園完了。
そしてそのまま、次のミッションへ。
この日は昼から友達の家に行く予定があったので、
帰宅後すぐに掃除モードに突入。
無心で動く。とにかく動く。タスクをこなす。
そして、ゴミ袋をまとめたその瞬間。
ふと、よぎる違和感。
「あれ…?」
「私……乳歯、どうしたっけ…?」
慌ててダイニングへ戻るも、あるはずの場所にないんです。
そう、あの時、抜けた歯は——
ティッシュの上に“とりあえず置き”。
(雑すぎる管理)
嫌な予感、的中。
捨てた。完全に捨てた。オワタ…。
ゴミ袋45リットルとの戦い(敗北)
でも、幸いまだゴミ袋はある。
いける。まだいける。
45リットルのゴミ袋をひっくり返し、
ティッシュを1枚ずつ広げる地道な作業。
でも、ない。
絶対この中にあるのに、ない。
小さい。白い。見つからない(泣)
そして迫る、出発時間。
……詰んだ。
落ち込む母と、ママ友という救世主
泣く泣く諦め、後悔だけが残りました。
成長の証の乳歯。
大事にケースに保管する人もいる中で、
私は——
ゴミと一緒にサヨナラした母です。
(自己肯定感、急降下)
その後、テンションだだ下がりのまま友達の家へ。
着いて早々、この話をぶちまけました。
失敗談を誰かに話して、少し気持ちを落ち着けたかった。
それに、そのママ友なら責めたりバカにしたり絶対にしないから、
ひとつのネタとして受け止めてほしい、という思いもあって。
(パパに言うと、「何してるん!!」とか「嘘やろ?」って言われそうで…
っていうか、普通に反応が怖い。笑)
ママ友は、「そっか…その状況はわかる。」と受け止めてくれました。
そこまでは予想通りの反応だったのですが、さらに
「海外って、抜けた歯とコイン交換する風習なかったっけ?」
え?
「長女ちゃん、コイン好きそうだし、妖精とかも好きそうじゃない?」
え??(希望の光)
さらに、
「待って、うち海外コインあるわ!」
え???神???
エイプリルフールに救われた話
まさかの“おしゃれコイン”をもらい、無事ミッション完了。
あの絶望はどこへ?
帰宅後、長女に渡すと大喜び。
「歯の妖精さんが来てくれたみたいだね」
…うん、事実はだいぶ違うけどね。
でも、長女は大喜び。
結果オーライ、とはまさにこのこと。
正直、「ミスを隠したな…」という気持ちもゼロではないです。
でも、ふと思い出しました。
昨日、エイプリルフールだった!!
じゃあこれは——
嘘じゃなくて、
“ちょっと素敵な演出”ってことにしよう!
(都合のいい解釈、発動。笑)
そして、何より。
ピンチを救ってくれた友達、本当にありがとう(泣)
2本目からは…気をつけます。

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