昨日は、次女(2歳)の保育参加がありました。
前回は6月。
そのときは私ひとりで参加しました。
でも、周りを見渡すと私ともうひとりのママさん以外、全員夫婦参加。
え?保育参加って、そんな“夫婦イベント”でしたっけ?
と、内心ちょっとザワついたのを覚えています(笑)
ということで今回は、有給をとったパパも一緒に参加!
我が家もついに「夫婦参加」側へ仲間入りです。
朝の会で、いきなり成長を見せつけられる
まずは朝の会。
名前を呼ばれて、手を挙げてお返事。
前回は恥ずかしがってモジモジしていたのに、今回はちゃんと手を挙げてる…!
開始5分で、すでに感動。
手遊び歌では、しっかり手も動かしてる。
絵本の読み聞かせ中は静かに聞いている。
あれ?
家での「落ち着きゼロ次女」はどこ行った?
雪だるま製作、真剣すぎる2歳児
続いては、雪だるま製作。
ビニール袋に綿を詰めて、毛糸で雪だるまの形になるように結ぶ。
そして、シールで顔のパーツやボタンをペタペタ。
目と口の場所が絶妙に上手で驚きました。
いつの間にか、ちゃんと顔のパーツの位置関係分かってるんだ!と感激。
仕上げに、帽子に見立てたカップケーキの型をかぶせて完成!
このときの次女が、まぁ真剣。
シール選びの目が職人レベルでした。
「連絡帳でよく見るやつ!」な自由遊び
そのあとはホールへ移動して自由遊び。
フラフープ、ジャンプ台、マット遊び…
中でも、マットでゴロゴロがどハマり。
とにかくずっとエンドレス。
「これが、連絡帳によく書いてある光景か!」
と、妙に納得。
あんなに夢中になって遊んでたら、そりゃ書かれるわ。笑
給食の時間、ちょっと切なくて、でも安心して
お部屋に戻って、手洗い・トイレを済ませて給食準備。
実は私、いつもの給食の様子をずっと見てみたかったのです。
なので、ここはかなり嬉しいポイント。
…ただ、うちの子はアレルギー持ち。
みんなとは少し離れた場所で食べることになりました。
事前に聞いていたのでショックはなかったけど、やっぱり少し寂しい気持ちは正直ありました。
でも隣に、離乳食後期のようなご飯を食べる発育ゆったりさんがいて。
「隣で一緒に食べれる子がいるんだ。ひとりぼっちじゃないんだ。」
と思えた瞬間、ちょっとホッとしました。
家では全力で嫌がるエプロンも、園ではすんなり自分で装着。
すごい!なぜ?笑
いつもはひとりでバクバク食べているらしいけど、この日は甘えモードで「食べさせて」と要求。
それでも、モリモリ完食。
そして何より…
給食がめちゃくちゃ美味しそう!
大人用も欲しかったな…笑
あっという間だったけど、心は満たされた
給食が終わると同時に、保育参加も終了。
本当にあっという間でした。
でも、園での様子を実際に見られて、すごく意義のある時間でした。
集団の中で行動して、笑顔で楽しそうにしている姿を見られて、胸いっぱい。
最近、特に「自分でやりたい!」が強いんだけど。
周りの子たちから良い刺激をもらっているからなんだな、と納得。
先生方が本当に丁寧に、しっかり見てくださっているのも改めて伝わってきました。
これからも安心して預けられます。
先生、いつもありがとうございます!!


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