あけましておめでとうございます!
本年は、もう少し投稿頻度を増やしていこうと思います。(宣言)
さて。
年末年始はどう過ごしていたかというと……
普通に仕事でした(汗)
何を隠そう、サービス業なもので。
世の中がお正月ムード一色の中、いつも以上にバタバタした日々を送っておりました。
とはいえ、
初詣に行ったり、実家に帰ったり、
年越しそばを食べて、おせちをつまんで、お餅を焼いて。
忙しいわりに、食べるものだけは一丁前。笑
ここは毎年ブレません。
子どもの頃の年末年始は、完成された「型」があった
私が子どもの頃の年末年始は、今思えば、完成度の高いルーティンでした。
大晦日の午前中は大掃除。
(※12/31は年神様をお迎えする日。
掃除をするのは縁起が悪いという事実を、当時の私は知らなかった…)
午後は買い出し。
夜更かしのお供に、お菓子を大量購入。
少し早めにお風呂に入って、夜は家族で紅白を観ながら鍋を囲む。
お菓子を食べながら、「あーでもない、こーでもない」と言いつつ。
ところどころ記憶が飛びそうになりながら紅白の最後まで観て。
そばが食べられたら食べて、近所の神社にお参りして、それから就寝。
朝起きたらお年玉。
雑煮を食べて、地元のお寺に参拝。
帰ってくる頃には年賀状が届いていて、あとは、こたつでテレビを観ながらのんびり。
……これが、我が家の「年末年始の完成形」でした。
同じことを繰り返すって、実はすごく幸せ
この時期になると、
「またこの季節が来たな」
「1年終わったな」
「1年、早すぎない?」
「そういえば、あんなことあったな」
そんなふうに自然と振り返ることができていた。
毎年同じように過ごすからこそ、
変わらない日常のありがたさとか当たり前の幸せを感じられていた気がします。
特別なことはしなくていい。
ただ、同じように年を越せることが、何より幸せ。
我が家の年末年始、まだ迷走中です(笑)
だからこそ、子どもたちにも早く「我が家の定番スタイル」を作ってあげたい!
なんて思うのですが……まだまだ模索中です(笑)
31日に近所のお蕎麦屋さんに行くこと、1日に初詣に行くことは、だいぶ定着してきました。
でも、年の最後の夜ご飯は毎年絶賛迷走中。
元旦は仕事の年もあったりして、「毎年これ!」と決めきれないのが正直なところ。
それでも、完璧じゃなくていい。
ちゃんとしてなくてもいい。
バタバタしながら、迷走しながら、少しずつ、少しずつ。
我が家なりの年末年始スタイルを作っていけたらいいなと思っています。
今年も、
笑顔いっぱいの1年になりますように★


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