5歳児、主張強め期。

5歳育児

最近、長女(5歳)とぶつかることが増えてきました。

先週末は、土日とも2連戦。
母、かなり消耗しました…。


事件①「託児所帰りのお菓子問題」

土曜日。
パパもママも昼仕事なので、13時〜17時過ぎまで託児所に預けています。

迎えに行って帰宅したら、もう18時近く。
もう夕方っていうか夜寄り。

なのに、帰ってすぐ

👧「お菓子食べていい?」

きたーーーーー⚠︎

平日は、園から帰るとお菓子タイムがあります。
(本当はやめたい…けど、いつの間にか習慣になってしまい、今さら止められない母。)

長女の理屈はこう。

👧「園から帰ったらお菓子食べてるでしょ?
 だから託児所から帰っても食べていいよね?」

…理屈は、通ってる。くっ。

でも母としては、

・時間が遅い
・このあと夕飯
・絶対食べる量減る

という大人の事情が山盛り。

結果、バトル勃発。


事件②「公園コーデ戦争」

日曜日。気温12℃。
ちょっと肌寒いけど、公園に行くことは決まっていました。

お出かけ前はいつも、まず服装会議が開かれます。

なんと言っても、長女はおしゃれさん。
本当はスカートを履きたい。
でも遊具で遊ぶから動きづらいのは理解している。
成長してる、えらい!

そこで彼女からの提案。

👧「GUの白いワイドパンツ(ママとおそろい)ならどう?」

……可愛い。
確かに可愛い。
しかも気温のことも考えてる。素晴らしい。

でも。

・裾広がってる
・遊びづらい
・白い
・汚れる
・洗うの、私

…という訳で。

👩「園で履いてるズボンが一番動きやすいし、絶対ラクじゃない?」

はい、再びバトル。


わかる。わかるけど。

子どもの主張も分かります。
本当に分かる。

でも、大人の事情もあるんです。
その“大人の事情”を5歳児に説明するのが、まぁ難しい…。

👧「なんでわかってくれないの?」

とヒートアップする長女。

👩「わかってるよ!わかってるけど…」

👧「わかってるならこれでいいじゃん!」

そして最終形態。

👧「許してくれないってことは、私のこと嫌いなんだ!」

……いやいやいやいやいや!!!!!
そんなわけあるかーーーーー!!!

ってなるけど、

子どもからしたら
“自分の意見が通らない=拒否された”
になるんだろうな。


5歳児、むずかしい。

赤ちゃんの頃より、言葉は通じる。
でも、大人のロジックは通じない。

感情は一丁前。
理屈もそれなりに通る。

だからこそ、ぶつかるんですよね…。

本当は、大人の事情なんて全部置いて、
「いいよいいよ」って言えたらラクなんだろうなって思います。

でも現実は、

夕飯もあるし、
洗濯もあるし、
明日もある。

理想と現実のはざまで揺れています。


今、欲しいもの

・子どもが納得する伝え方
・大人の事情をうまく翻訳する能力
・感情爆発前に察知するレーダー
・そして何より、体力

子どもの意見を尊重しつつ、でも全部は飲み込まない。
寄り添いながら、擦り合わせていく技術。

何より欲しいです。切実に。


でもきっとこれ、成長の証なんですよね。
自分の意見を持てるようになったってこと。

…そう思わないとやってられない(笑)

5歳児、むずかしい。

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