育児と働き方の葛藤

育児の悩み・本音

最近、出来事の記録が続いていたので、今日はちょっと真面目に「育児と働き方」の話をしようと思います。

子どもができてからというもの、ずーーーっと頭の片隅に居座ってる悩み。それが、働き方について。

やっぱり、子どもを育てながら生きていくにはお金が必要です。
これはもう、理屈じゃない、現実。

だから「働かない」という選択肢はない。でもうち、近くに祖父母がいないんですよね。
頼れる人が身近にいない。

つまり、園の送迎も体調不良時の呼び出し対応も、ほぼ100%……

いや、パパも頑張ってるんですよ?
でも通勤時間と仕事の関係で、朝はすでに家にいないし、急に呼び出されても物理的に無理。
だから、熱が出ようが鼻水垂らそうが、呼び出しは私に直通。(もはや保育園からの電話は戦慄もの)

こういう家庭、多いと思うんです。でも……やっぱり理不尽ーー!!(涙)

でもね、正直これを見越して今の働き方を選んだところもあって。
誰にも頼れないなら、自分が柔軟に動けるようにするしかない。
そう思って、今はパートという形で働いています。

幸い、なんとかなってきた。
子どもの時間を大事にできるのは嬉しいし、急なお休みにも対応できる。

……が、もちろん収入は少なめ。
「お金の余裕は心の余裕」って言うけど、うちは逆。
**「心の余裕をとったら金銭面がギリギリ」**です。


実は、結婚を機に正社員の仕事を辞めた過去があります。
拘束時間も長く、家庭と両立するのは難しいと判断しました。
その時から「家庭優先」が私の軸でした。

後悔はしてない。むしろ今の生活には満足してる。

でもね。
ある日、友達からこんな言葉が。

A子
A子

「え!そんだけしか働いてないん?!お金大丈夫なん?!」

……いや、もう、刺さりすぎて倒れるかと思いました。
その瞬間、「私、ちゃんと働いてないの?」「ママとして不完全なの?」って、すごく不安になって。

もっと必死に働かないとダメなのかな?
もっと稼がないと、ママ失格なのかな?

すっかり自信を失いました。

でも、別の友達はこう言ってました。

B子
B子

「好きな仕事だけど、忙しすぎて子どもにイライラして当たってしまう」

それを聞いて思ったんです。
今の私には、少なくとも“気持ちの余裕”がある。
それって、結構大事なことなんじゃないかって。

だから、他人に何を言われても、「私が選んだこの働き方が私にとっての正解だ」って、自信を持てるようになりたいなと思ってます。

お金も大事。でも、家庭を守ることだって、同じくらい大事。
両方を100点にするのはきっと難しいけど、
自分なりの70点・80点で、バランスを取っていきたい。

私のやり方で、今日もなんとかやってます!

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