次女の高熱の正体と、友人の出産で思い出した私の出産記録

1歳育児

まずは、前回の投稿の続報から!

まさかの正体!次女の高熱、その後…

解熱した翌日。
次女の体にうっすらぶつぶつ…。

えっ、突発性発疹!?

長女はならなかったので、頭の中から完全に抜けてました(笑)

あの不機嫌さ、納得。
「なんでこんなに機嫌悪いの!?」って、ちょっとこっちが泣きそうだったけど。
病気のせいなら仕方ない!

今ではすっかり元気になって、機嫌も…ちょっとマシになったかな?
(でもイヤイヤ期と突発の機嫌悪さの違いって、区別つきます?笑)


そして昨日。20年来の友人が、ついにママになりました!

おめでとうーーー!!

高位破水からの入院、なかなか陣痛が来ずでドキドキの展開。
でも促進剤を使った直後まで、友達4人のグループLINEでやりとりしてたので、

「みんなで出産に挑んだ感」あって、ちょっと感動。

それと同時に、自分の出産の記憶が一気によみがえってきました。


【長女編】初産なのに2時間半!?スピード出産

予定日を過ぎても兆候ゼロ。
陣痛?破水?おしるし?どこから始まるの?と毎日ソワソワ。

結局、お腹が痛くなり始めたのは、パパが仕事から帰ってきたタイミング。
「まだ我慢できるし、今のうちにシャワーでも…」と入った直後、地獄の始まり(笑)

痛みが一気に急上昇。
2階から1階に降りるのがやっとで、車の後部座席では四つん這いスタイル

着いた時には子宮口8cm!
そこからは怒涛の展開で、0時ちょうどにスポーンとご誕生!

ちなみに、出産本番よりも「縫うとき」のほうが断然痛かったです。(全ママ共感案件)

コロナ真っ只中で立ち合いがギリOKになったのも、今思えば奇跡でした。


【次女編】2人目だからって油断できない出産劇

「2人目は早い」って聞いてたから、今度は早めに病院連絡しよう!と心に決めてました。

ただ今回は、上の子をどうするか問題が勃発。
(当時まだコロナの規制が厳しく、子どもは病院立ち入り禁止でした。)
陣痛開始が日中なら遠方の祖父母に預けて、夜中なら立ち合いなしでパパと長女お留守番。
もううこれしかない!とざっくり決めて、後は何とかなる精神。

結局、朝6時におしるし → 陣痛開始。
平日だったので、パパは仕事をお休みして、まず私を病院に送り、長女を保育園に預けてから病院へ。

その間に、私は地道にいきみ逃し修行
パパ到着とほぼ同時に、またもやスポーン!

所要時間は3時間50分。
長女の生活リズムを崩すこともなく、パパにも立ち合ってもらえて、結果オールOKでした!


あれから月日が流れて…

正直、出産の痛みって「一生忘れない」って思ってたけど…
なぜか、忘れる。ほんとに。不思議。笑

日々の子育て、怒涛すぎてついイライラもするけど、
あのとき感じた「この命が産まれてきてくれた奇跡」は、今でも心にちゃんと残ってて。

時々こうして思い出すことで、
「今日も頑張ろう」ってリセットできる気がします。

私のところに来てくれてありがとう、娘たち♡
(イヤイヤ期で鬼のような顔になってるけど、愛してるよ!)

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