次女の“真似っこ”が止まらない!

姉妹の関わり

最近、我が家の次女(1歳9ヶ月)が、とにかく長女(5歳)の真似ばかりするんです。
「ねぇねと同じものが欲しい!」「ねぇねと同じことをやりたい!」の一点張り。
微笑ましい反面、正直ちょっと困ることもあって…。

今日はそんな“真似っこ”エピソードをいくつか書いてみます。


① アイスは一人一本!?(できればやめてほしい真似)

この夏はとにかく暑い!
遊び場ではしゃいだ後、長女に「セブンティーンアイス食べたい!」とせがまれるのですが…
当然、食いしん坊の次女も黙っていません。
全力で欲しがって泣く泣く。

「一口ちょうだい」で済むわけもなく、1回許したら、はいもう毎回です(涙)。
せめての抵抗で、持ちやすいシャーベット系を次女に渡しているけど…
結局二人目はアイスデビュー早まりますよね。あるあるです。
(これは正直、真似しないでほしいーーー!)


② 歯磨きイヤイヤも、ねぇね次第!(これは助かる真似)

仕上げ磨き、普通にはさせてくれない次女。
「イヤ!」と逃げ回るのですが…。

私が長女を膝に寝かせて仕上げ磨きを始めると‥
血相を変えて戻ってきて「私も!」と口を大きく開けるんです。
逆に「終わったよ」とやめようとすると「もっと!」と膝から降りないほど。

なので毎回、ねぇねを“おとり”に呼び寄せる作戦でスムーズに仕上げ磨きができてます。
これは大歓迎な真似っこ!ありがとう、ねぇね。


③ 「ママ、あいすち!」(これはぜひ続けてほしい真似)

言葉の真似も絶好調。
ねぇねが言った単語を、それらしい響きで返してきます。

ある日、長女が「ママ、大好き!って言ってみ」とリクエスト。
さすがに難しいだろうと思ったら――

「ママ、あいすち!」

か、か、可愛い♡
意味なんて分かってなくても、ニュアンスで充分伝わりました。ありがとう、ねぇね。


まとめ:真似っこ育児の楽しさ

これから先、真似してほしくないことも増えていくんだろうけど、良いことも悪いことも含めて、次女はどんどん吸収していくんだと思います。

一人目では味わえなかった「ねぇね効果」――これが二人育児の面白さなんだなぁと、日々感じています。

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