Vol.1では、次女が突然の高熱からインフルA陽性。
職場へ休む連絡をした瞬間に心が折れたママの苦悩を描きました。
Vol.2では、看病と家事に追われる中で自分を見失いそうになり、家庭内の空気までギスギス…。
ママのメンタルが削られていく過程をリアルにお届けしました。
そしてVol.3では、いよいよ“長女へ感染するのか問題”が浮上します。
翌日(水)|次女は完全復活モード
次女は朝から 36.7℃。
見た目もほぼ普段通りで、もはや昨日の高熱が嘘みたい。
もし実家や義実家など、頼れる人がいれば「今日は仕事行けたのに…」と思わずにはいられない。
こういう時、親やきょうだいに預けられる環境がある人が心底うらやましくなる。
長女は登園したものの…嫌な予感が的中
長女は少し咳がある程度で元気だったので、そのまま登園。
しかし、お迎えに行ったら先生からまさかの報告。
- 昼過ぎに微熱
- トイレに間に合わずお漏らし
- ぼーっとしている時間あり
普段絶対にしない長女の行動に、母の頭の中で警報が鳴り響く。
夕方受診すると 38.2℃。
次女の発症、園での大流行を踏まえて みなし陽性 の判断に。
つまり…
(木)から5日間の登園停止 → 私の仕事休み延長決定。
うそでしょぉ…!!
不幸中の幸いと、インフルの時間差攻撃
とはいえ、3連休がちょうど重なるため、仕事への影響は最小限。
心の底から「よかった…」と力が抜けた。
長女はワクチン1回目を済ませていたおかげか、症状は比較的軽め。
最高38.2℃で、咳と鼻水はあるけれど、なんとか余裕あり。
次女は卵アレルギーがあるので、点鼻ワクチンを2歳になったら打つ予定だった。
まさに今週接種しようと思っていたのに…まさかの発症。
もうタイミング最悪。とほほ。
家庭内感染を防ぐ努力はしたけれど…
- マスク着用
- 空間をなるべく分ける
- 子ども同士別々で寝かせる
- 触るものの消毒
- 換気
できる限りはやった。
でも現実は、家庭内感染はほぼ防げない という残酷な事実。
あと2日頑張ればゴールだったのに、まさかの延長5日。
母のメンタルはそろそろ赤ランプ。
私のメンタルは持つのか?そして次の不安…
- この先さらに感染が広がるのか?
- 親(=私)も倒れるのか?
- 仕事の予定はどうなる?
- そもそも看病の連鎖、いつ終わるの?
…そんな不安を抱えつつ、Vol.3はここまで。
——続く。

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