先週、ついに長女(5歳)、逆上がり成功!!!
(母、内心ちょっと泣いた)
どうやってできるようになったのか、この感動を忘れないうちに記録しておこうと思います。
相棒は、あのアンパンマンの遊具
娘がずっと練習していたのは、室内用のアンパンマンの遊具。
ジャングルジム・すべり台・ブランコが一体になっていて。
ブランコを外すと鉄棒になるという優れもの。
これは、長女が1歳のクリスマスに祖父母からもらったもの。
……なのですが。
我が家、ブランコはかなり早い段階で消滅し、鉄棒にシフトチェンジ。
もしかしたら次女、ブランコ乗ってないかも。笑
5歳、鉄棒ガチ勢になる
長女は小さい頃から鉄棒が好きで、
- 前まわり
- 前支持(布団干してるみたいなやつ)
- 足かけ上がり(豚の丸焼きみたいなやつ)
を、楽しそうにやっていました。
そして迎えた5歳の誕生日。
「目標はなんですか?」と聞くと、
「逆上がりができるようになる!!!」
と高らかに宣言。
ここから彼女の挑戦が始まった…
と言いたいところですが、その日から毎日ガッツリ練習!というわけでもなく。
ただ、ほぼ毎日鉄棒には触れていた、という感じ。
ある日、突然スイッチが入った娘。
逆上がりの形をとって、足をブンブン振り上げる。
……が、
逆上がりとは程遠い状態(汗)
正直、
「これは長期戦だな…」
と母は静かに覚悟しました。
一応、私は逆上がりができる側の人間なので、
「お腹と鉄棒、結構離れてるから近づけるのを意識してみて」
とアドバイス。
娘なりに練習するものの、形にはなってきたけど、まだまだ。
蹴り上げた足をキャッチして、回る感覚をつかませるために補助もしました。
が、これがまぁ大変。
補助って、やめるまで終われない。
しかも娘、とことんやるタイプ。
終わりが見えない →母が先に飽きる →心の余裕がなくなる。
(ごめん、母は忍耐力が足りない)
自分が逆上がりを覚えた頃を思い返すと、小学校の校庭に逆上がり補助器があった気がする。
平成にはあったけど、令和にもあるのかな?笑
でも、家庭用はさすがにないよなぁ…
と思っていた、その矢先。
突然ひらめく5歳児
ある日、娘が突然、鉄棒を壁の近くに移動。
そして、壁を蹴って回ろうとし始めた。
「パパの助言?」と聞くと違うらしい。
多分、YouTubeで見たんじゃないかとのこと。
案の出どころはともかく、ここからの成長がとにかく早かった!!
人に支えられるより、自分で壁を蹴って足を動かす方がコツをつかみやすかったみたい。
最初は何歩分か蹴って回っていたのが、だんだんひと蹴りで回れるように。
何度も繰り返すうちに、「できる」という自信がついていった様子。
そして、その瞬間は突然やってきました。
「壁から離してもできる気がする」とのことで、いつもの定位置で逆上がりに挑戦。
1発目は…さすがに失敗。笑
でも、そこから数日。
ついに成功!!!
1回できたら、もう余裕。
急に「楽勝ですけど?」みたいな顔になるの、子どもあるあるでビビる。笑
諦めなかった5歳に、母は感動した
手にマメができそうになっても、やりすぎて足が筋肉痛?になっても、毎日の練習を諦めなかった。
「絶対できるようになる!」と、やる気がみなぎっていた姿。
練習を続ければ、諦めなければ、できるようになる。
それを、娘が証明してくれました。
自信も、きっとついたはず。
本当に、本当に良かった。
というわけで。
室内用の鉄棒でも、逆上がりは十分できます!
一度、壁に頼ってみるのもおすすめ。
ともに、子どもの成長を見守っていきましょう。
我が家は、次は自転車かな…(震)


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