昨日、職場の人たちと3人でお昼ご飯に行きました。
メインの目的は、育休中の人とその子どもに会うこと。
その人、年下だけど私より先に入社していて、
しかも向こうは社員、私はパートという、なかなかに微妙な関係。
なので私はずっと敬語。
めっちゃ仲良いわけでもない。
正直、
「なんでたまにご飯誘われるんやろ?」
と毎回ちょっと不思議に思っています(汗)
でもまぁ、仕事でまぁまぁ権力持ってる人なので、従っていた方が何かと有利。
誘われたら断れない。
……今の若い子たちの気持ち、めっちゃ分かるわ。笑
半年ぶりに会った赤ちゃんの破壊力
子どもさんは、生後半年になっていました。
(前回会ったのは、生後2ヶ月くらいの時。)
もうね、
目がぱっちり。
ほっぺ落ちそう。
無垢な笑顔。
やっぱり赤ちゃんはたまらん!!!笑
抱っこもさせてもらいました。
あーー!この感覚、懐かしい。
その流れでミルクもあげることに。
必死に飲む姿、可愛すぎん?
癒しの塊やん♡
……と、赤ちゃんに癒された話を書きたい訳ではなくて。
その時、私が感じたことの話を聞いて欲しいのです。
体力、ぜんっぜん違う問題
結論から言うと、
やっぱり20代で子ども産むべきやな、と。
もちろん、私はその時の環境とか体調とかもあって、
不妊治療をして、結果的に30代での出産になったのですが。
できることなら、20代で自分から子育ての道に飛び込みたかったです。
その人と話していて、一番感じたのが体力が違うこと。
出産の形は人それぞれやから、一概に比べられるものじゃないけど、
「産んだ瞬間、割と楽勝で、また産みたいと思ったの!」
って言われた時は、衝撃でした…
いや、痛み忘れるにしても早すぎやろ!!!笑
育児疲れオーラも、まったく感じられない。
顔つきも身だしなみも普通。
なんなら赤ちゃんが可愛い人形に見えるレベル。
大人がごっこ遊びしてるみたいな。
子どもが子どもを抱っこしてるみたいな。
(めっちゃ失礼やけど、でもそんな感じ)
「育児」感が、全然感じられなかったのです。
それは環境の差でもある
もちろん、それには理由があって。
近くに妹さんがいて、妹さんも育児中で、助け合える環境らしいのです。
さらに、旦那さんがめっちゃ協力的。
夜泣き対応もするし、ミルクもあげるし、ちゃんと一緒に育児してる。
ちなみにその旦那さん、さらに年下。
私も一緒に働いたことある人で、
「あの人なら絶対いいパパになる」
って思ってたから、納得しかないです。
今の時代、若い男の子も育児に積極的ですよね。
平成生まれ男子、いいな…って思ってしまいました。
(まぁ結婚したくない平成男子も増えてるから、一概には言えんけど)
祖父母も若いという強み
育休は1年取れるけど、それより前に仕事復帰するらしいです。
土曜出勤があっても、
「祖父母に預けられるから全然大丈夫!」とのこと。
子どもの親が若い = その両親(祖父母)も若い。
これは環境にもよるから、
若いからどうこう、って話ではないけど、
やっぱり体力面では強いよなぁと思います。
追い打ちのような「理想のフルコンボ」
さらにさらに。
つい最近、家を建てて、
先週引っ越したばかりだそうな。
……いや、
結婚後の理想、全部叶えてるやーん!!!
その人が同年代の友達じゃなくて、本当に良かった。
この距離感で十分。
これ以上近かったら、自慢に聞こえなくても、絶対自分と比較してしまいます。
まぁ、とにかく。
これだけは言えます。
結婚して、子どもが欲しいなら、確実に20代で。
以上、
赤ちゃんに癒されつつ、現実を突きつけられたお昼ご飯でした。笑


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