今回は、我が家で一気にブームになった おすすめの絵本 を紹介したいと思います。
その名も
『だいじょうぶ?ズコッ』。
正直に言います。
ママ歴5年半の私、恥ずかしながら最近までこの絵本(というか元ネタ)を知りませんでした。
え、保育園では超定番?
…はい、完全に取り残されてました。笑
『だいじょうぶ?ズコッ』ってどんな絵本?
この絵本は、幼稚園や保育園で人気の
遊び歌「だいじょうぶ?ズコッ」 をもとにしたコミュニケーション絵本。
流れはとてもシンプル。
- 「だいじょうぶ?」
- 「だいじょうぶでーす!」
- 「だいじょうぶなのかい!」
- 「ズコッ!」
このリズミカルなやり取りが、とにかく楽しいのです。
登場するのは、うさぎ・きつね・にわとりなどの動物たち。
ボケとツッコミが分かりやすくて、表情も豊か。
読んでいる大人も、聞いている子どもも、自然と声が出ちゃう絵本です。
この「だいじょうぶ?ズコッ」、
もともとは 遊び歌 として幼児教育の現場で親しまれていたそうです。
YouTubeでは累計再生数が 500万回以上 という人気っぷり。
その歌の楽しさ・リズム感を、そのまま「読み聞かせ絵本」にしたのがこの一冊 なんですね。
……はい、ここでもう一度言います。
それを私は知らなかった。(ママ歴5年半)
保育参加で初めて知った、衝撃の出会い
この絵本を知ったきっかけは、先週あった 次女(2歳)の保育参加。
朝の会で、先生がこの絵本を読んでくれたんです。
先生の読み聞かせがまた上手で、子どもたちの反応がめちゃくちゃいい。
笑う、声出す、前のめり。
それを見ていた私とパパ、
「なにこの絵本…めっちゃいいじゃん」
と、完全に心を掴まれました。
そして後から
「え、これ遊び歌だったの?」
「え、めっちゃ有名なの?」
と知る我々夫婦。遅い。笑
我が家ではこう使ってます【意外と実用的】
この絵本、読んで終わりじゃありません。
我が家では、日常のピンチ回避アイテムとして大活躍中。
① 転んだけど大したことない時
- 親「だいじょうぶ?」
- 子「だいじょうぶでーす」
- 親「だいじょうぶなのかい!」
- 子「ズコッ!」
→ 笑って終了。
② 結構派手に転んで、泣きそうな時
- 親がそのままテンポよく
「だいじょうぶ?だいじょうぶなのかい!ズコッ!」
→ なぜか笑う
→ 泣くタイミングを逃す
→ 事なきを得る
泣く・怒る・空気が重くなる
そんな場面を、いい感じに回避できることが多々あります。
今では、「だいじょうぶ?」の一言が聞こえると、
自動的にこの一連の流れが始まる我が家。
完全に 合言葉 です。
もはや、早くも今年の我が家の流行語大賞にノミネート確実。
いや、受賞。笑
まとめ:いい絵本との出会いでした
正直、もっと早く知りたかった。
でも、今知れたからよし。
読むだけでも楽しい。
遊びにも使える。
親も子も笑える。
『だいじょうぶ?ズコッ』、とてもいい絵本との出会いでした!
今回、話題にのぼった絵本が、こちら↓


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