最近、長女(5歳)がある曲にどハマりしています。
その曲は、HUNTR/Xの「Golden」。
送迎中の車内でも、お出かけ中の車内でも、家の中でも、とにかくずーっとこの曲です。
気づけば口ずさんでいるし、「また!?」と思うくらいリピートしています。
正直、母はもうイントロが流れた瞬間に次の歌詞まで言えそうです。笑
気づけばキーボードまで引っ張り出してきた
そんな長女ですが、最近さらに驚かされた出来事がありました。
なんと、家にあるキーボードを引っ張り出してきて、「Golden」を弾こうとし始めたのです。
ピアノは習っていません。
それなのに、一音ずつ鍵盤を押しては、
「違うな〜」
「これかな?」
と試行錯誤。
耳で聴いた音を頼りに、少しずつメロディーを探していました。
親バカかもしれませんが、
「え、そんなことできるの?」
と本気で驚きました。
好きなものから遊びがどんどん広がる
長女を見ていると、好きなものができるとそこからどんどん派生していくタイプなんだなと感じます。
少し前には、Tani Yuukiさんの「W/X/Y」に夢中になっていました。
何度も何度も聴いて、
「もっと上手に歌いたい!」
と思ったらしく、なんと自分で歌詞カードを作り始めたのです。
まだ完璧に文字が書けるわけではないのに、一生懸命耳で聴き取りながら歌詞を書いていました。
何度も繰り返し聴いているので、カラオケに行った時にはしっかり歌えていてびっくり。
さらにはライブごっこまで開催。
もちろん観客役は私です。
チケット代は無料ですが、拍手は全力で求められます。笑
好きが成長につながる不思議
振り返ってみると、「W/X/Y」にハマった時期は、読み書きの力がぐっと伸びた時期でもありました。
本人は勉強しているつもりなんて全くないと思います。
ただ好きだから歌詞を知りたい。
好きだから書いてみたい。
好きだからもっと上手に歌いたい。
その気持ちが結果的に文字を書く練習になり、読む力にもつながっていたように感じます。
子どもの「好き」の力って、本当にすごいですね。
子どもの発想は面白い
親としては、
「次は何にハマるんだろう?」
と毎回予想もつきません。
でも、その時々の“好き”を全力で楽しみながら、
自分なりに遊びや学びへ発展させていく姿を見るのは面白いものです。
今回の「Golden」も、歌うだけで終わるのかと思ったら、
まさかキーボードにまで発展するとは思いませんでした。
これからも好きな歌との出会いをきっかけに、
いろんな可能性を広げていってくれたらいいなと思います。


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