我が家の長女、現在6歳。
実は3歳くらいの頃から、こどもちゃれんじをやっていました。
最初の頃は、私にとってもかなりありがたい存在だったんです。
というのも、以前は短時間保育で、16時までにはお迎えに行かなければならず。
お迎えから夕飯まで、まだまだ時間がある。
かといって、ずっと遊び相手をするのもしんどい。
そんな夕方の時間に、ちょうどよかったのがこどもちゃれんじでした。
「今日はこれやろうか~」なんて言いながら、一緒に教材に取り組んでいました。
ところが……。
次女が生まれてから、状況が一変。
当然ながら長女につきっきりで教材をやることが難しくなりました。
付録のおもちゃでは遊ぶものの、紙の教材はなかなか進まない。
そして、気づけば……
教材、溜まってるーーー!!!
子ども向け教材あるあるですよね(笑)
「やらせなきゃ」と思うほど、私のほうが疲れてしまうこともあり、
今年に入って一度休会することにしました。
これで少しスッキリ。
……と思ったのですが。
休会していても、定期的に届くDM。
封筒を開けては、
「はいはい、また来ましたね~」
くらいの気持ちで見ていた私。
ところが、ある日のことです。
そのDMに載っていたものを見て、長女の目がキラッキラ。
「これ欲しい!!」
「これやりたい!!!」
そのとき長女が食いついたのが、ヘッドホンとタブレットを使って学習できる教材でした。
それまでの長女からは、あまり聞いたことのないくらいの勢い。
「そんなにやりたいの!?」
と、こちらがびっくりするほどでした。
そこで私が出した条件はひとつ。
「じゃあ、今まで溜まっている教材を全部終わらせたら再開しよう」
すると……
やる。
めちゃくちゃやる。
今までなかなか進まなかった教材を、黙々とこなし始めました。
「欲しい!」の力、すごい。
親が何度言っても動かなかったのに、本人が「やりたい」と思った瞬間、
こんなにも変わるのかと驚きました。
そして無事、溜まっていた教材を終わらせて、再びこどもちゃれんじを始めることになりました。
数日後、1年生準備スタートボックスが届きました!
再開してみたら……まさかの効果!
そして、再開してまだ1週間も経っていないのですが。
私、かなり驚いています。
めちゃくちゃ楽しそうにやってる!!!
そして何より、
「早くやりたい!」という感じがすごい。
自分から教材を出して、集中して取り組んでいます。
もちろん、子どもなので毎日必ず完璧に!というわけではありません。
でも、以前の「やらなきゃ進まない」という感じとは明らかに違う。
楽しそうに学んでいる姿を見ると、親としてもやっぱり嬉しいです。
こどもちゃれんじでは、「思わずやりたくなる」「自分でやり切れる」「好き・とくいをもっと」
という考え方を大切にしているそうなのですが、
まさに今の長女には、ここがピタッとハマったのかもしれません。
▼年長さん向け〈こどもちゃれんじじゃんぷ〉はこちら
そして、我が家で一番驚いたのが「時計」でした
今回、私が「これはいい!」と思っているのが、コラショの時計。

来年、小学生になる長女に向けて、生活習慣を整えるきっかけにもなっています。
これがね……
私よりコラショの言うことを聞くんですよ(笑)
寝る時間を設定しておくと、
「もうすぐ寝る時間だよ!」
と、お知らせしてくれます。
私が、
「もう寝る時間だよー!」
「そろそろ寝るよー!」
「早く寝室行ってー!」
と何回言っても、なかなか動かない長女。
それがですよ。
コラショが一言、
「もうすぐ寝る時間だよ」
と言っただけで……
「はーい!」
と、いそいそ寝室へ向かう。
え?
私の今までの声かけ、何だったん?
朝もまさかの変化が!
さらに驚いたのが朝。
この時計、目覚まし時計としても使えるので、起きる時間を設定しています。
今までの我が家の朝といえば、
「起きる時間だよ~」
「そろそろ起きようか~」
「もう起きないと遅れるよ~」
と、できるだけ機嫌を損ねないように、こちらがものすごく気を遣いながら起こす日々。
朝から母、すでに疲労困憊です(笑)。
それが今では……
自分で起きてくる!!!
しかも、
次女まで起こしてくれる!!!
そして、
笑顔で1階に降りてくる!!!
えええええ。
何が起きた!?(笑)
まだ使い始めて1週間も経っていないのに、今のところ朝の変化がすごすぎます。
もちろん、この先ずっと同じようにいくとは限りません。
子どものことなので、突然「コラショいや!」となる可能性だってあります(笑)。
でも、今のところは本当に助かっています。
デジタルと針の時計が並んでいるのも◎
そして、この時計のいいところがもうひとつ。
写真を見てもらうと分かるのですが、デジタル表示と針の時計が並んでいます。
デジタル表示を確認しながら、針の時計も一緒に見ることができます。
「今何時?」と聞くと応えてくれるので、耳からでも時間がわかります。
最近は、
「今何時だから、そろそろ○○しよう」
と、時間を見て行動することが少しずつ増えてきたように感じます。
これ、来年から小学生になることを考えると、個人的にはかなりありがたい。
〈ちゃれんじじゃんぷ〉でも、年長さん向けの学びとして「時計」が取り入れられていて、
時計の読み方や時間の理解につながる内容が用意されています。
実は我が家、リビングの時計を10分早めていました
ちなみに我が家、今までリビングの時計を10分早めていました。
なぜなら……
なんでも時間がかかるから!!!
「早めに行動してね」と言っても、子どもたちはいたってマイペース。
そこで、少しでも余裕を持てるように、時計そのものを10分早めていたんです。
でも、コラショの時計と合わせるために、元に戻しました。
……が。
戻したことをすっかり忘れて、
「まだ時間あるね~♪」
と呑気にしていて、
「あれ?10分早くしてたんだったーーー!!!」
と、何度か焦りました(笑)。
長年のクセ、怖い。
「やりなさい」より「やりたい」が強かった
今回、こどもちゃれんじを再開して一番感じたのは、
「やりなさい」より「やりたい」のほうが圧倒的に強いということ。
今まで私は、
「教材やらないと溜まっちゃうよ」
「今日はこれやった?」
と、どちらかというと「やらせる側」でした。
でも今回は、長女自身が「これ欲しい!やりたい!」と思ったことがスタート。
だからなのか、取り組み方が全然違いました。
教材そのものが良い・悪いというより、その子の「今やりたい!」という気持ちと
タイミングが合うことって大事なんだなと、改めて感じました。
そして、それを引き出すきっかけを作ってくれたのが、
今回のこどもちゃれんじだったのかなと思っています。
小学生になる前の今、始めてよかった
長女は来年、小学生。
今までは親が声をかけて動かすことが多かったけれど、
少しずつ「自分で時間を見て、自分で動く」ということができるようになってくれたら嬉しい。
もちろん、まだ始めたばかりなので、これからどうなるかは分かりません。
でも、
自分からやりたいと思ってくれる。
楽しそうに学んでいる。
時間を意識するようになってきた。
そして、
朝、自分で起きてくる。
これだけでも、今の私には十分すぎるほどありがたいです(笑)。
以前は「教材が溜まるから」という理由で休会したこどもちゃれんじ。
まさか数か月後に、
「再開してよかったーーー!」
と思うことになるとは。
子どもの「やりたい!」って、本当にすごいですね。
来年の小学校入学に向けて、これからどんなふうに変わっていくのか。
長女の成長を楽しみにしながら、しばらくコラショさんのお力もお借りしたいと思います(笑)。

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