母の夜の外出は一大イベントです。

育児の悩み・本音

昨日、約半年ぶりに夜飲みに行きました♡

……いやもう、“飲みに行く”っていうより、一大プロジェクト。笑

独身時代なら、

「金曜どうするー?」
「行こ行こ!」

で終わっていた話が、今や事前準備の量がえげつないです。

まず、友達と予定が合うか。

次に、その日にパパが夜いるか。
ウチのパパはほぼ飲みに行かない人なので、仕事関係さえ被らなければOK!
そこは本当にありがたい。


最大の難関、“子どもにいつ伝えるか問題”

そして問題はここから。

子どもたちに、いつ伝えるか問題。

ウチは、お風呂も寝かしつけもほぼ私担当なので、“いつもと違う空気”に子どもたちはかなり敏感。
でも、直前まで黙っていて突然いなくなると、それはそれで大パニックになりそう…。

実際、12月の忘年会の時はそれで大失敗。笑

なので今回は、かなり悩んだ末に、

「数日前からカレンダーに書いておく作戦」

を決行しました。

長女(5歳)には心の準備期間を作る。
次女(2歳半)はまだそこまで理解していないから、自然と時間差もできるかなと。

結果…。

カレンダーを見るたびに、

「ママいないのか…寂しい。」
「いやだ。」

と言われ続ける日々。笑

……書くの早すぎた説。

とはいえ、当日いきなり伝えるよりはマシだった気もするので、これは今後も要検討です。


飲み会前日の私、完全にイベント運営側

さらに重要なのが、

“当日、誰も体調を崩さないこと”。

もうここまで来ると、飲み会というより遠征前のコンディション管理。笑

そして私は考えました。

どうすれば、

・ママが楽しく飲みに行けて
・子どもたちも泣かず
・パパもできるだけ平和に過ごせるか

その結果、

・100均でシール購入
・手作りシール遊びを提案
・「明日の朝見せてね!」と楽しみを作る
・夜ご飯後のデザートも準備

という、完全なる用意周到スタイルに。

さらに長女には、

👩「ママがいなくて、たぶんパパ寂しがるから、パパのことお願いしていい?」

と声をかけてみたところ、

👧「私が家にいるから大丈夫だよ!」

と、急に頼もしさMAXに。笑


理想的すぎる「行ってらっしゃい」

あと個人的に気をつけたのが、“後ろ髪引かれてます感”を出しすぎないこと。

「ごめんね、ごめんね…」

みたいな空気を出すと、逆に不安を煽りそうで。

なので、

「じゃあママ行ってくるねー!」

と、なるべく明るく出発。

すると……

「行ってらっしゃーい!」

理想的すぎる見送り成功!!!!

しかも、前回ギャン泣きだった次女が今回は泣かなかった!

「ママは あしたのあさ あえるんでしょー?」

って言っていて、思った以上にちゃんと理解していたらしい。

長女は、使命感モードが切れた瞬間に少し寂しくなったみたいだけど。
それでもパパと無事過ごせたそうで、本当にありがたかったです。


リフレッシュって、家族にも優しい

おかげで私は、久しぶりにめちゃくちゃ楽しい時間を過ごせました♡

(できるなら普段からもうちょっと積極的に協力して…笑。
とも思ったけど、快く送り出してくれただけでも感謝だよね。)

そして翌朝。

リフレッシュした私は、びっくりするくらい穏やか。笑

バタバタの登園前ですら、

「昨日はみんな協力してくれてありがとう!」

という気持ちでいっぱいでした。

母が夜飲みに行くって、本当に簡単じゃない。

予定調整から空気づくりまで、めちゃくちゃエネルギーを使う。笑

でも、こうやって少しリフレッシュすることで、

・家族への感謝が増えたり
・気持ちに余裕ができたり
・家庭内の空気が良くなる

そんな感じがして。

だから私は、

また定期的に夜出かけたいなぁと思いました♡

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