今週は、我が家の「いつもの日常」が少しだけ崩れた一週間でした。
何事もない毎日って、本当にありがたいんだなぁ…と改めて実感しました。
月曜日。園からの電話にドキッ!
月曜日のお昼休憩中、園から電話がかかってきました。
「えっ…呼び出し!?」
久しぶりだったので、内心かなりドキドキしながら電話に出ると、
「次女(2歳)が目やにと涙が目立ちます。
泥んこ遊びは今日はやめておきますね。一応ご報告です。」
とのこと。
早退して迎えに来てください、という内容ではなかったので、ひとまずホッ。
…とはいえ、仕事終わりに病院へ行く予定が頭の中に追加されました(笑)。
診てもらった結果は結膜炎。
ウイルス性ではなさそうとのことで、点眼薬で様子を見ることになりました。
しかも次女、2歳にして目薬をまったく嫌がらない!
親としては本当に助かります。
大ごとじゃなくて良かったー!と安心していました。
火曜日。まさかの39.2℃!
ところが、安心したのも束の間。
毎週火曜日は長女(6歳)のスイミングの日。
仕事終わりに園へ迎えに行き、そのままスイミングスクールへ向かうのが我が家のルーティンです。
その道中で長女が一言。
「頭痛い…。」
実は最近、何かやりたくない時の決まり文句が「頭痛い」。
園へ行く時に泣く日があったり、先月はスイミングでも最初泣いたりと、
気持ちが少し揺れやすい時期なんです。
以前スイミングで泣いていた様子はこちらの記事で書いています。
気になる方はぜひ読んでみてください♪ ↓↓↓
なので今回も、
「今日もスイミング行きたくないのかな?」
くらいに思っていました。
ところが…
「ツラい…行きたくない…。」
あまりにも言うので、スクールに着いて体を触ってみると…
「あれ?なんか熱い?」
受付で体温計をお借りして測ってみると、
39.2℃。
本当に頭痛いやつやーーーん!!
疑ってごめん(笑)。
急いで帰宅し、そのまま安静に。
一晩で復活。でも結局なんだったの?
食欲はあり、夜もしっかり眠れていたおかげか、
翌朝にはなんと36.2℃。
一応念のため水曜日は園をお休みしましたが、その後熱が上がることもなく、すっかり普段通り。
病院も受診しましたが、結局はっきりした診断はつきませんでした。
「一体あの高熱は何だったの?」
という感じです。
木曜・金曜は姉妹そろって元気に登園できて、ようやく平和な日常が戻ってきました。
「最近病院行ってないよね」は言わないことにします
そういえば最近、
「何か月も病院行ってないね!」
「最近調子いいよね!」
なんて、夫と話していたところでした。
……もう言いません(笑)。
言霊って、ちょっと怖い。
子どもが体調を崩すと、仕事の予定も家事も全部バタバタ。
「普通に登園してくれて、普通に仕事に行ける。」
そんな毎日がどれだけありがたいことなのか、改めて感じました。
健康第一。
本当に、それに尽きます。
子育てをしていると、予定通りにいかないのは日常茶飯事。
それでも、子どもたちが元気に笑って過ごしてくれるだけで十分なんだなと、
改めて感じた一週間でした。


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