編み物デビュー奮闘記

6歳育児

最近、ついに編み物を始めました!

実は編み物、ずーーーっと前からやってみたかった趣味なんです。
でも、あえて手を出さずにいました。

理由は簡単。
絶対にハマる自信があったからです(笑)。

家事や育児そっちのけで編み続ける未来が、簡単に想像できまして…。

しかも、家事や育児が優先で編み物をする時間が取れなくなったら、

「やりたいのにできない!」

と、自分で勝手にイライラするタイプなのもわかっていました(笑)。

そんな未来を回避するため、ずっと気持ちをセーブしていたんです。

きっかけは長女の「指編み」

そんな私が編み物を始めることになったきっかけは、SNSでした。
子どもの指編み動画が流れてきたんです。

「集中力がつくし、小学校で座って活動する練習にもなるので、特に年長さんにおすすめ」
という内容で、「なるほど!」と興味津々。

それを見た長女も、

「やりたい!」

と大乗り気だったので、一緒に毛糸を買いに行きました。

すると…

びっくりするくらい集中して編んでいるんです!

「これはいい!」

と思ったのと同時に、毛糸を触っているうちに私の”編みたい欲”も急上昇(笑)。

やりたい。でも何から始めればいいかわからない

とはいえ、超初心者。

編み針って何を買えばいいの?
毛糸は?
本は必要?

…何から始めたらいいのかわからない(笑)。

やる気だけが先走って、行動が追いつかない。

そんな状態で数日が過ぎていきました。

実家には最強の師匠がいました

数日後、実家へ帰省。

長女は指編み作品を見せてドヤ顔です(笑)。

もちろん、それも帰省した目的のひとつ。
でも、本当の狙いは別にありました。

何を隠そう、私の母はハンドメイドの達人!

棒編みも、かぎ編みも、裁縫も…。

「あらゆる道具を持ち、いろんな技術を知っている人」です(笑)。

以前から「編み物をやってみたい」と話していたので、
この機会に編み物デビューさせてもらおうと企んでいました♡

「師匠が近くにいるなんて羨ましい!」

と思われるかもしれませんが、実家へ帰るのはたまにですし、
帰省しても出かけたり予定が入ったりで、
まとまって教えてもらえる時間って意外とないんですよね。

そして始まった、母の編み物教室。

さすが師匠。
棒編み針もかぎ針も何本も出てきます(笑)。

ところが、ここで思わぬ落とし穴が…。

私、左利きなんです。

母は右利き。

「えっ、逆だから教えにくい…!」

お互い大苦戦(笑)。

それでもなんとか基本の編み方だけは教えてもらい、ひたすら練習して終了となりました。

今はYouTubeと二人三脚

「早くいろんなものを作りたい!」

そんな気持ちはあるものの、家に帰ってからは左利き向けのYouTubeを探しながら奮闘中です。

まとまった時間もなかなか取れず、思うようには進んでいません。
しかも、まだ技術が乏しいので、夢中になって時間を忘れるレベルには到達せず(笑)。

おかげで今のところ、心配していた家事や育児への影響はありません。

…いや、むしろもう少し上達したら危ないかもしれませんが(笑)。

これから少しずつ練習して、長女と一緒に楽しく編み物を続けていけたらいいなと思っています。

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